節約こそ全て

命を大事にしつつ、お金も大事に

世の中何が起きるか分かっていたらどんなにいいことか、そう考える人は少なくないはず。節約したいと思っても、突然の出費が求められることがある世の中、お金を貯めようとしていたのにそのお金が全て吹っ飛んでしまった、なんて経験をした人も多いだろう。不測の事態に対して常に用意を怠ってはいけません、常に戦争が起こると考えて武器を持っていたほうがいい時代になっているのかもしれません。それこそユーラシア大陸内陸部から南アフリカ大陸諸国にかけて問題となっている、ISISなどの問題も絡めると安全な暮らしというものが何処にもないのかもしれない。生きるためには慎重を期すことも大事です、大事ですが先立つモノがなかったら生きていくことすら困難だ。ままならないと嘆く人もいる、こういう時に備えあれば憂いなしといった言葉がよく似合うかもしれない。

さすがにテロ対策というような装備を一般市民が用意する、それこそまだ法治国家としてのシステムが機能している日本でそのような備えをしていたら、一発で自分がテロリズムを考えていると勘違いされてしまいます。本当に考えているのならともかくとしてもだ、世は事もなく過ぎ去っていくため蓄えをしておけばある程度の展開にも対応することは出来る。

つまるところ、世の中節約こそ全てと言いたいわけだ。節約すると言っても、人によっては何をどう節約するかで変わってきますがこのサイトではそんな節約について話をしていきます。

何をどう節約するか

節約をすると一言で述べることは出来ます、ですが具体的にどのような行動を起こして何をどんな風に、どの程度まで節約すればいいのかがポイントだ。節約といっても、それはただ単に無理をすればいいという話ではないでしょう。節約に関してテレビで特集を組まれたりしていた時期もありましたが、それらを参考にしていた事例はかなり少ないのではないか。ブームと、今でも景気やら経済状況はますます悪くなっていると言っても過言ではない世の中で節約は生きていくために必要な手段だと考えている人もいるはず。その意見については否定はしない、むしろ出来るならするに越したことはないからだ。それで1円でも多く無駄を省いていければ生活のためとなりますが、度を超えた節約が善というわけではありません。

最終的にお金を節約するということに直結はします、ですが無駄という無駄を省くためにライフスタイルそのものに影響を与えるようでは本末転倒だ。四季、季節ごとに体調管理の仕方は変化します、それに合わせないと節約だからと一辺倒で、寒さや暑さにやられてしまっては元も子もありません。なので、ここで少し良く取り上げられる節約ポイントをピックアップしながら、話をしていこう。

空調機器の節約

夏や冬何かと物入りになるのがエアコン等の空調機器だ。特に前者、夏場は日本でエアコンを使用しない日など存在しない時は一日たりも存在しないほどに、日本人を苦しめている季節となってしまいました。数年前は東京都心でも最高気温40℃と、誰がここまで上がることを予想したかという気温にまで跳ね上がったことも懐かしい記憶の1つ。そうした中で節約とばかりに使用しないのが正義かというと、熱中症になって死ぬ覚悟が出来ているならそれもまた然りだ。そうでなければ迷わず使うべきだが、この時でも1つ気になるのがエアコンを使用する際に設定する温度設定についてもだ。

環境省が推し進めているECOな暮らしを実現させるためには、エアコンの温度は『28℃』が理想的と言われています。試しにしたことはありましたが、1時間で気温を3℃程下げたものだ。無理を言うなと思ったほどだ、ただそういう時には扇風機も一緒に使えば気温は低くなるからいいんだという意見もある。方法としてはありですが、そもそも人間の日中における活動はそんなエアコンの機能が働いている空間だけで済ませられることはまずありません。必ず熱風空間へと進出しなければならない時間というものはある。

冷房の有り難さを噛み締めつつ、ずっとつけていたいと感じている人もいるだろうが永遠とエアコンに当たり続けているとさすがに体を壊してしまう。それが顕著に出るのが就寝時間ではないだろうか、寝ている時間までずっと涼しくあって欲しいと思うが、やり過ぎると寒くなって逆に眠れなくなってしまうという、背反な状況へと転落するのがオチだ。

動いていれば当然新陳代謝も相まって体温は上昇し、さらに気温も日中の時間がピークに達する14時まではグングンと上昇し続けるもの。しかし一定時間以上体を動かさなかったり、または夕刻の時刻に差し掛かるときまで時間が進めば自然といくらかエアコンの温度は下げるものだ。

エアコンの温度は常に『18℃』でなければならないと考えている人もいるだろう、個体差はあれど本当に辛い時こそ使用しなければならない瞬間はあるものだ。水分も取らないで、さらにはエアコンも使わないとなったら、色んな意味で危ない状況だということを自覚すると必ずしも『エアコンの使用=無駄』というわけでもない。

必要な家電を起動しているかどうか

エアコンのような家電製品を使用しないようにするという話もあるが、同様の話でテレビも例としてあげられている。テレビを消しているだけで節電していると言われている、これは何となく理解できる人も多いはず。テレビから発せられる熱は相当なもの、これを使用しているだけでかなり室内に熱は立ち込めるものだ。たまによく見かける一般家庭とおぼしき室内空間を見ていると、気になるのがエアコンの下にテレビを設置している事がある点が気になる。冷やすための冷房と熱を発し続けるテレビ、どちらを消すことが最優先かは言わずと知れたことだろう。

それよりも昨今のテレビ事情を鑑みると、見ていてもつまらないと感じる番組しか報道されていない時代だ。最近の統計ではテレビを全く見ない人が全体的に増えているという調査もあるだけに、テレビはなくてもいいと思っている人が多い証拠かもしれません。全く必要ないというわけにもいきませんが、必要最低限程度に見るくらいにとどめておけばそれでも節約には繋がるかも知れませんね。

食品の安売り

節約をするためには食料品も賢く購入しなければならないと、そう思っている人も多いだろう。スーパーなどで特売として売りだされる商品に目がないと思っている人もいるだろう、また普段スーパーを見ているとよく見かける値引きシールに惹かれて買うことに専念している、なんて人もいると思う。前者はともかくとして、後者についてはよく考えなくてはならない場合がある。値引きされているもの、それはすなわち食品の品質期限が非常に近いという点を念頭に入れておかなくてはならない点だ。知っている人も多いが、値引きされている商品の大半は前日以降の売れ残りとなっている。店側としても廃棄処分として出すよりも、売上を少しでも記録したいがために安くしているのです。

そうした心理を見抜けるようにならなければ、損をするどころの話ではない。安くなっているものでも、特に『消費期限』と表記されているものについては要注意だ。

その他の節約方法

主に節約の対象となっているのは、こうした電化製品によるものだったり、普段の食事情に関してだったりする。誰もが一度は節約できないものかと考える点となっていますが、これらを節約してきちんと自分に役だっていると感じる人がどれくらいいるだろうか。節約術と紹介されているものでも、自分に合わせることが大事だ。ただこれがいいからと進められて始めれば節約になるとは一概に言えないのです。

それ以外にも世の中には色々な節約術が存在していますが、そちらについても話をしていこう。